モッピーの資料請求は危険?対策と注意点を徹底解説するよ

さて、今回はモッピーの資料請求案件について危険か?という記事についてです。

 

モッピーって手軽に稼げるらしいよ!

 

なんて言葉だけを鵜呑みにしていてはいけません。モッピーは手軽にポイントを稼げる一方、あらかじめ覚えておきたい注意点や危険もたくさんあります。

モッピーの資料請求の危険・注意点はずばりこれだけ!

早速本題へ。モッピーの資料請求でポイントを稼ぐ場合の危険や注意点は
以下のとおりです。

モッピー資料請求の危険・注意点その1:個人情報がばれる

あらゆるビジネスで一番価値が高いものはなんだと思いますか?

高級商品でも、おいしい食品でもなく,

個人情報だといわれています。

それくらい個人の情報は売れます。とにかく高く売れます。個人情報さえ手に入れば、ビジネスで売り上げを作ることは簡単なのです。

さて、モッピーで資料請求を行う場合、名前、住所、携帯番号、資料送付先の住所など
個人情報を入力しなければなりません。個人情報を入力するとモッピーから資料を送る企業に対して個人情報が渡たります。

個人情報については一度業者に渡してしまうとその後何に使用されるかわかりません。
場合によっては、さらにほかの業者に渡ってしまい悪用されるリスクもあります。
まあ、モッピーは怪しいポイントサイトではなく、これまでの実績も豊富なのでそんな心配は要りませんが、万が一リスクを考え慎重に判断しましょう。

対策

対策としては①規約を熟読する。②SSLがサイトに設置されている、の2点を確認しましょう。

対策①:規約を熟読する

個人情報を申し込む前に、個人情報にかかわる規約を熟読するようにしましょう。
通常個人情報を入力するようなサイトを運営する場合、プライバシーポリシーといわれる個人情報にかかわる指針やルールを明言した規約が存在するはずです。
その中に「ユーザーから取得した個人情報規約についての扱い方。」が明記されているかを確認しましょう。

もし、ここに個人情報が流用されそうな文章が記載されている場合、
モッピー運営側に問い合わせ、確認するようにしましょう。
※モッピーの運営はしっかりしているので、きちんと回答してくれますよ!

SSLが登録されているかどうか

こちらは、サイトのウイルスなどで個人情報を盗難されないようにする対策です。
SSLとは簡単に言うと、ホームページの最初が「https」になっているかどうかということです。

https」だと、そのページから入力された個人情報が運営側(モッピー)に送られる際、暗号化した状態で通信されます。ですので、仮にウイルスなどで個人情報が盗難された場合でも暗号号化されたものが盗まれますので流用される心配がなくなります。

モッピー資料請求の危険・注意点その2:電話が掛かってくる!

ポイントサイトはモッピーがおすすめ!

とかいうサイトに限って、わざとか!っておもうくらいこの危険・注意点に触れてないのですが、モッピーで資料請求のような個人情報を入力する場合については、
ほぼ間違いなく掲題番号の入力も必須になっています。

で、携帯番号を入力するとその後に待ち受けるのは業者からの鬼電話ですw

業者側の立場で考えてみると、自分たちのサービスに興味を持ったから資料請求している考えるわけです。ですから、少しでも早く契約がほしいわけですから、とにかく鬼電、もう一度いいます。とにかく鬼電話が掛かってきます。

対策

こちらの対策は割りと簡単で、早いうちに電話に出て

「ポイントサイトからの申し込みです。ポイントがほしかったら資料を請求しました。」

対策:早めに正直に伝えること。

とはっきり伝えることです。中途半端に興味があるフリなんてするとどんどん調子に乗られますので、しっかりと"ポイントがほしかったから資料請求した"、と伝えましょう。すると、案外すんなりセールスを交わすことができます。

モッピー資料請求の危険・注意点その3:メールが半端ない数届く

電話よりも深刻なのがメール。そもそもモッピーからのメールも半端無いのに、資料提供企業からのメールも大量に送られてきます。

対策:"捨て"アドレスを使用すること。

普段自分が使ってるメールアドレスで登録してしまうと、モッピーと資料提供企業からのメールでメールボックスが無事死亡します。
ですので、Gmailなどの捨てメールアドレスを利用して登録するようにしてください

まとめ

モッピーで資料請求などの個人情報が必要な場合には注意しましょう。
ただ、しっかりと対策を行えば、楽にポイントを稼ぐことも可能です。
ぜひ一度トライしてみてはいかがでしょうか。